人は誰でも 「忘れたい記憶」、「思い出すだけでこみ上げるような後悔・悔しさ」 そういうものを抱えて生きているのではないでしょうか。
人から良く見られたい、と思えば思うほど、そういう昔の失敗は隠してしまいたいものでしょう。
しかし、ちょっと考え方を変え、忘れてしまいたいことを逆にさらけ出してみようと思いました。
悔しいこと、つらいこと、忘れたいこと・・・、誰でもひとつや二つは持っている。だから、共感できる
去年の秋から、僕は自分なりに一生懸命にウェブサイトをたくさん作ってきました。
仕事に関係するサイト、仕事に直結しなくても自分の興味のある情報サイト、移住の体験をまとめたウェブサイト。それと、このブログのように自分らしく、自分をさらけ出せるサイト (ブログ)。
どうしたら、みなさんに読んでいただけるか、自分なりに考えながら書いてきました。
いくつかサイトを作った中で、ひとつのサイトはご好評いただき、はじめてからまだ1年経たないうちに、かなりのアクセス数となってきました。(現在、月間5万ページビューです)
しかし、他のサイトはまだアクセスが多い、と言うほどではありません。
せっかく書いているのですから、たくさんの方に読んでいただきたいものです。
ブログを書いている方はお分かりと思いますが、アクセスアップはなかなか難しいものです。
そこで考えました。
僕のありのままを見ていただこう。そうすれば、何か感じてもらえるかもしれない。
逆に、ありのままを見ていただいて、それでダメなら仕方がないではないか、と。
そして、失敗も書くことにしました。
忘れてしまいたいことも、書くことにしました。
きっと、誰だって失敗した経験があるはずです。
そうしたら、自分のことに親近感を持ってもらえるかもしれない。
そう考えました。
自分史を書く
そういうわけで、自分史をまとめてみました。
その結果が、こちらです ⇒ サイト管理人プロフィール
今まで、良いところしか書いていなかったので、皆さんにどう思われるか少々恐い気もします。
でも、僕はこうして生きてきました。

名前: 小山圭介 (おやまけいすけ)
