先週はロサンゼルスでは大雨が降り続きました。山の方では雪が降っていました。
そこでさっそく、昨日1月23日(土) マウンテンハイに行ってきました。
道路は渋滞。タイヤのチェーンも必須です
いつもスキー場に行くのよりも気持ち早く、朝6時ちょうどには出発しました。
でも、それでもまだ遅かったようです。
この雪でスキー・スノーボード客がグッと増えたので、渋滞に巻き込まれてしまいました。
途中トイレに行きたくなったので、州道 138 から州道 2 へ入る交差点近くにあるカフェでテイクアウトの飲み物を買うついでに、トイレを借りました。[地図]
カフェの駐車場でタイヤのチェーンを装着しました。
タイヤ・チェーンをつけていない車あるいはスノータイヤの4輪駆動車以外は取り締まられていました。たとえ取り締まられなくても、道路に雪があるので普通のタイヤでは登れなかったことでしょう。
駐車場は満車。でも、道路沿いに無事停められました
車を停める場所は普通、
1.駐車場(West) 上側
2.駐車場(West) 下側
3.駐車場(East)
4.道路沿い
という順番で満車になります。
駐車場はどこも既に満車。 私たちが到着する頃には、道路沿いも停めるところがなくなってきていました。
道路沿いの中でも 「駐車 OK」 であることがわかりやすいところと、わかりにくいところがあります。特に昨日は雪で標識が埋まっているところもあり、余計どこに駐車してよいかわかりにくかったです。
駐車 OK が明らかな場所は既に車がぎっしり。
あとは微妙なところを探すしかありませんでした。
ふと見ると、今まで誰も駐車していなかった場所に、次々車が止まっていっていたので、駐車可能な場所かどうかはっきりしないまま、私もその波に乗って車を停めてみました。
アメリカでは日本よりも取締りが厳しく、駐車違反の場所に車を停めると速やかにチケットを切られてしまいます。
私の車の前後の人達も、「ここは駐車禁止かもしれないなぁ」 と少々不安げです。 停車してからも周りをキョロキョロしていて、スキーの準備をしていません。
スキー場の入り口のすぐ近くの道路沿いで、もし停めていい場所であるならば真っ先に埋まっていてもおかしくない場所なので、余計に不安です。
すると案の定、すぐにシェリフ (保安官)がきて、駐車場所の取締りを始めました。 私たちの 「チケットを切られてしまうかもしれないなぁ」 という不安をよそに、シェリフの人達は私たちがいる場所を背中に向けて、向こうを向いて駐車場所の指導と取締りをはじめました。
聞いてみると、私たちがいるところからすぐ向こう側は駐車禁止なのですが、ちょうどここは駐車してもよい場所なのだそうです!
駐車場所探しに苦労しましたが、無事に良いところに駐車出来てよかったです。
雪はたくさん積もっていてきれいでした
前日まで雪が降っていたので、雪はきれいです。
はじめてみる大雪に、子供たちは大喜びでした。
北海道の大雪というほど、軽いパウダースノーではありませんでしたが、広大な雪景色の素晴しい眺めで最高でした。
今回も Grace とリフトにのって滑ってきました。
毎回上達してくれるので、こちらも頑張り甲斐があります
以上、雪が増えたマウンテンハイのスノーボード体験レポートでした。

名前: 小山圭介 (おやまけいすけ)





