米国系の某大手ソフトウェア会社で6年弱勤め、そのうち1年ちょっとは実際にアメリカに行って仕事をしてきました。
実質、アメリカのチームにも所属していたので、一日に英文メールはおよそ 100通以上に目を通して仕事をこなしてきました。
そんな状況で身につけた、「メールコミュニケーションの鉄則」 があります。それは、…
アメリカ人は、メールの最初の一行しか読まない
ということです。さらに、これは
読んだとして、せいぜい、二、三行。
技術的に興味を引ければ全部読むかも。
注: 僕はエンジニアです。
と、続きます。
全員が全員一行しか読まないわけではないですけど、少なくともそう心得てメールを書く方がよい結果になることが多いです。
だから、そう考えると、大事なメールであればあるほど、簡潔に、冒頭に言いたいことを書く必要があることがおのずとわかってきます。日本人同士だと、大事なメール程、恭しく、もったいぶって書く傾向があると思いますが、全く逆なので注意が必要です。
仕事で英文メールを書くときは気をつけましょう~。

名前: 小山圭介 (おやまけいすけ)
