アメリカに来てあらためて感じたのですが、日本は 「このように生活しないといけない」 という 「縛り」 というか 「共通認識」 というか、そういう 「暗黙のルール」 が強すぎると思います。このため生活しにくくなっている面があると思います。 例えば、服装ひとつとっても 「この時期にはこんな服装」 とか、そういう暗黙のルールがあると思います。例えば、「もう9月だし、みんな長袖かな?」 とか、そういう風に回りを気にしたことはありませんか? そして、その “ルール” から外れてしまったとき、その人を 「ちょっと変な人」 と思ってしまう。あるいは、自分がそのルールから外れたと感じたとき、「変な人と思われていそうだ」 と思ってしまう。。。 僕も日本にいたときは、自分や他人をそのように判断する傾向があったように思います。
最近、ぐっすり眠れています。 今年は例年よりも涼しいようで、今のロサンゼルスは夜は肌寒いくらいです。そのため、布団に入ってちょうどいい暖かさで眠れます。 これが熟睡できる理由のひとつめ。 二つ目の理由は、仕事が忙しくて疲れていること。と、いう味気ない理由。 そして、残りの理由は、「コオロギ」 と 「カーテン」 です。
僕もはじめは 「せっかくアメリカに暮らしているのだし、子供にはなるべく、日本の番組ではなくアメリカのテレビ番組や DVD を多く見せよう」 と、そう思っていました。 でもこれは、”親にとって” とてもストレスの多いことだということを、Grace が赤ちゃんの頃に気付きました。 やっぱり、英語を聞いているより日本語を聞いているほうがラクですからね。英語ばかりではやっぱり大変です。子育ても大変なのに、英語のストレスもあってはこれは精神衛生上良くない、と悟り、余計なことはあまり考えず、 DVD などで日本のテレビ番組を見せるようになっています。 でも、「この番組はあまりにひどい」 と思う日本のテレビ番組があります。 子供に見せたくない日本のテレビ番組。 それは 「ドラえもん」 です。
この週末はいかがお過ごしでしたか?お盆休みを取って帰省されていた方も多いのではないでしょうか。 アメリカでは当然ながらお盆休みはありませんので、私は普通の週末でした。 何をやっていたかというと、◆メブロからのブログ引越しツールを作っていました。やってみると思った以上に作るのは簡単でした。
週末は外食の TO GO が多いのですが、そのときショーンと僕は車で待っていることが多いです。
去年末にガートナーが予想した、2009年に流行るものの中にTwitter に代表される 「マイクロブログ」 が入っていたことには気付いていました。 しかし、それを見た時は、「ふーん。そうか。Twitter が来るのか。聞いたことあるな。」 と思っただけで、特に何もアクションを起こしませんでした。