「お金よりも何よりも、一番不安なのは、英語だ!」

という人も少なくないのではないでしょうか。

確かに、英語は難しいですよね。

私も最初は全く聞き取れず、

「本物の英語って、こんなに速いんだー・・・」

と、びっくりしました。

ですが、何回か出張や旅行をしているうちに、攻略法を身につけました!

ここでは、それをご紹介します!


ワイキキビーチ

旅行英語本を一冊持ち歩く!

「旅行英会話」 の本はたくさんありますその中から、

気に入った旅行英会話の本を一冊持ち歩き、
その場面、場面に合わせて、少しずつ読む!


これだけです!

例えば、レストランに入る前に、旅行英会話本の「レストランにて」というところにさっと目を通しておきます。 そして、

「チェック(お勘定)をお願いします」

とか

「お水をください」

とか

「クレジットカードは使えますか?」

とか、そういった基本的な文を覚えておきます。

レストランなどで使う英語は、もともと決まりきっていますから、この程度やっておけばたいてい大丈夫です!

こういう風に使うので、英語の本は「場面別」にまとまっている本が使いやすいです。

そうした場面別の決まりきった会話からはじめて、少しずつ地元のひととお話できるようになれば、 もっと旅行は楽しくなること間違い無しです!

ちなみに、万が一何かあった時のために、電子辞書も持っていた方がいいです。電子辞書については「電子辞書」のページでご紹介します。

私のおすすめ「一人歩きの英語自由自在」

私のおすすめは、JTB が発行している「一人歩きの英語自由自在 」 です。

この本は、基本的な挨拶などの表現の他、場面に合わせた使える表現がたくさん書いてあります。 今まで英語圏に旅行に行ったことがない方にはとても役に立つと思います。ぜひ旅行に持っていってください。

もう一歩、進んだ英会話のためには・・・

上の「一人歩きの英語自由自在」は場面別に分かれていてとても便利です。

でも、そこからもう一歩進んで、自分の気持ちを伝えたり、少し慣れた英語を話したい、という方にはこちらがおすすめです!

この「なるほどフレーズ100」はネイティブが使う自然な英語を、100個取り上げてわかりやすく説明してあります。

イラストが多くて、とてもわかりやすいです。

例えば誰かに何かを渡すときに、何も言わずに渡すよりも、"Here (you are)" と一言添えた方が自然です。

こうした、「ちょっとした一言」がたくさん書いていて、どの表現もとっても役に立ちますよ。おすすめです!

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小山圭介 だどさん
1973年生。仙台出身。北大工学部卒。シアトル、ダラスでの某米系企業の駐在員生活を経て渡米。ハワイからカリフォルニアへ。現在、ロサンゼルス在住
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