ハワイには、もともと英語ではなく、ハワイ語があります。

ハワイに着いたら、「アロ~ハ~」とか「マハロ~」などは、もしかしたら英語よりも先に聞くことになるかもしれません。

ここではちょっと知っておいたほうがいいと思うハワイ語を書いてみます。

挨拶

一番有名なのはきっと、

アロハ 「Aloha」

ですよね。これは 「こんにちは」 「いらっしゃい」 「ようこそ」 「さようなら」 などの意味を表す挨拶です。

ハワイに行ったら、Aloha を使ってみてください。

それから、お店でよく聞くのはこちらです。

マハロ「Mahalo」

これは、 「ありがとう」 の意味です。


ハワイ語の記号 ~ グロタルストップなど

ちなみに、ハワイに行ってハワイの交通標識などをよくみると、Hawaii という単語の後ろ側などにアポストロフィの逆さまのような記号が混ざっていたり、上棒がついていたりと、いくつか英語に見られない表記も見えてきます。

ちなみに、アポストロフィの逆さまはグロタルストップ(正門閉鎖音)を表す記号なのだそうです。これは、正門を瞬間的に閉じることによる摩擦音で、日本語の「っ」 のような音に似ているということです。

地名

地名もいくつか由来をご紹介します。

ワイキキ。これは Waikiki と英語で書きますが、もともとは i は少し伸ばす音で、ワイキーキーと発音します。交通標識を見ると、kiki の i の上に横棒があるのがわかりますが、それは伸ばす音になります。

「ワイ」 は「水」 、「キーキー」 は水の湧き出る様子の意味。「ワイキーキー」 は「湧き出る水」 という意味になります。

地名についてはまた別の機会にさらにご紹介します。

ハワイに行ったら、そういうハワイの言葉も注意してみてください。

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小山圭介 だどさん
1973年生。仙台出身。北大工学部卒。シアトル、ダラスでの某米系企業の駐在員生活を経て渡米。ハワイからカリフォルニアへ。現在、ロサンゼルス在住
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