国内線と違って、国際線ですから、空港には時間に余裕を持って着くようにしましょう。

目安は「2時間前に到着するように出かける」です。

もちろん、1時間半前に到着したからといって絶対に乗れないということはありません。

しかし、空港はセキュリティのチェックが厳しい時などがあり、いつどのように混雑するのか状況を読みにくいものです。

2時間前に着くように空港に向かえば、たいていの場合は無事に帰国可能です。

ちなみに、私はそうしていても時間ぎりぎりで乗り損ねそうになったことがあります。

空港前の道路が事故で大渋滞していたため、本当にギリギリになってしまったのです。

もし混雑していて、まともに並んでいたら間に合わないと思われるような状況の時は、空港の係員に航空券を見せ、遅れそうになっているということを伝えてください。

「何々航空の何便の人はいませんか?」 などと空港の方の方から探してくれる場合もありますが、混雑していたり、英語がよくわからないなどの理由で、アナウンスが十分にこちらに伝わっていないだけかもしれません。

ホテルは時間にはルーズな場合が多いですが、航空会社は時間に厳しく、かつ融通が利かない場合が多いですから、乗り遅れには気をつけてください。

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小山圭介 だどさん
1973年生。仙台出身。北大工学部卒。シアトル、ダラスでの某米系企業の駐在員生活を経て渡米。ハワイからカリフォルニアへ。現在、ロサンゼルス在住
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