ここではレストランのマナーについて、説明します。

と言っても、僕自身がそんなにマナーの良い人かどうかはわかりません・・・(苦笑)

でも少なくとも、ここ10年くらいアメリカに住んで週末はいつもほぼ外食していますが、 これまで一度も、誰からも行儀が悪いとか、うるさいとか、怒られた経験はないです。

困ったときのコツも含めて書いてみようと思います。

基本ルール - 食事を楽しむ!

「マナーについて書きます」と言っておいて、いきなりいうのもなんですが・・・

マナーについてはあまり気にしなくて大丈夫!

そもそもアメリカではいろいろな人種、民族が暮らしています。こういうときは、こうしなきゃダメ、という決まり自体がすごく少ないです。

さらにハワイは、世界各国からバケーションで来ている人が多いことは皆知っていることなので、レストラン側の人も理解があることが普通です。

ですから、肩肘張らずに「食器はどれを使うの?」「まず最初に何を頼めばいいの?」とか、あまり考えすぎずに、食事を楽しむことが一番大切です!

レストランの人も、きっと緊張して真顔で食べる人より、笑顔で楽しそうに食べている人を歓迎するはずです!

笑顔だけは民族、人種、文化を超えた共通言語ですから。

ちょっとだけ気をつけていること・・・

基本的に楽しめればいいのですが、ちょっとだけ気をつけていることがあります。

まず、プレートを持って食べない

ご飯(ライス)がプレーにのってきても、ご飯茶碗のように持ち上げるのは避けたほうが良いかもです。

ただし、もち手の付いているスープカップは、持ち上げても良いと思います。

ただその場合でも、食器に口をつけるより、スプーンですくったほうが無難と思います。

一般的に、あまり食器に口をつけることはしないようで、例えば日本食のお店でお味噌汁がお椀に入ってくるときでも、レンゲやスプーンを使うことが多いです。

テーブルの担当が決まってることが多いので、その人にお願いする

それから、たいていの場合、あなたのテーブルを接客するための担当者がきまっています。

席について、最初にドリンクのオーダーを取りに来るひとがたいていその担当です。

追加オーダーするとか、お水をもらうとか、お皿をもらうとかお願いするときは、そのテーブルの担当の人にお願いしましょう。

お金の払い方

お金の払い方ですが、たいていはテーブルで払います。

食後に伝票を持ってきてもらって、その場で清算します。

チェック・プリーズと言えば、伝票を持ってきてもらえるはずです。

値段を確認したあとは、現金で払う場合はその場に現金を置いていけば OK です。

また、カードで支払う場合は、カードを置いておき、いったんカードを持っていってもらってカード支払い用にサインするための紙とか、控えの紙とかを持ってきてもらいます。

その紙にチップの金額と合計金額を書けばOKです。

たいてい、控えとお店に出す用の二枚は来るのですが、"Customer Copy" などと書いているほうが控えです。

チップについては、だいたい15から18%くらい付けるといいとおもいます。

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小山圭介 だどさん
1973年生。仙台出身。北大工学部卒。シアトル、ダラスでの某米系企業の駐在員生活を経て渡米。ハワイからカリフォルニアへ。現在、ロサンゼルス在住
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