それから、レストランでちょっと困ることといえば、レストランに入って、席について、メニューを見たときに 「どれを頼んだら良いかわからない」ということではないでしょうか。

特にアメリカのメニューは、なぜか写真が付いていないのが普通です。

ほんとに、どうしてなんでしょうね?

マナー、というより、コツなんですが、そういう困ったときは・・・

とりあえず サラダ、アペタイザー、ハンバーガーやサンドウィッチなどのメインディッシュから一個ずつ選ぶ!

・・・と、何とかなる場合が多いので僕はたまにそうやって、困ったときに切り抜けてます(笑)

あ、それから、メニュー見て「どうしようかな~~」と思っているときに、たいてい、「お飲み物は何にしますか?」と、 追い討ちをかけられることになるので、僕はとりあえず「アイスティー」と言ってます。

アイスティーを置いていないお店はない、と言っても過言ではないですから、メニューをみなくても、「アイスティー」と言ってしまえばその場は逃げられます。

いろいろな味(フレーバー)のアイスティーを置いているお店のときは、「どんなアイスティー?」みたいに聞かれるときもあるので、そのときは「レギュラー・アイスティー」といえば OK です。

ドリンクのオーダーがさらっとできると、かなり時間稼ぎになります(笑)

でも本当に、初めてのお店に入るときは、困って当たり前ですからね。逃げも大事です!

ちなみに、「アイスティー」以外のものが飲みたくなったら、ドリンクはいつでもオーダーできますからご心配なく。

それから、アイスティーはたいていのレストランでおかわり (リフィル)自由にしてもらえます。これは水やレギュラーコーヒーなどと同じで、 どうもアイスティーは基本的な飲み物の扱いなんですね。

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小山圭介 だどさん
1973年生。仙台出身。北大工学部卒。シアトル、ダラスでの某米系企業の駐在員生活を経て渡米。ハワイからカリフォルニアへ。現在、ロサンゼルス在住
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