アメリカの料理はとにかく量が多いです。

量が少なくて困ることはまずないです。

ですから、量が少ない心配よりも、オーダーしすぎないように気をつけるといいと思います。

例えば、女の子4人で旅行していて、アボガドバーガーの有名なお店に入ったとします。

お目当てのものだから、といって、4人で4個、そのアボガド・バーガーを注文したら、たぶん全部あわせて1個か2個分は残してしまうと思います。

まぁ、もちろん人によっては全部ペロッと食べちゃうかもしれませんが・・・(笑)

僕のお奨めは、こういうときは2個アボガドバーガーを頼んで、みんなで取り分けて食べる、つまりシェアして食べることです。

もしさらに2個オーダーする予算があるのならば、その予算で何か別のものを試してみるといいと思います。

すると、きっと「わっ、アボガドバーガーもいいけど、こっちもすごくおいしい!」と、新しい発見ができると思いますよ!

ちなみに、シェアして食べるときは、サーバーの人に取り分けるプレートをもらうといいです。

例えば、「みんなでシェアして食べようと思っているので、お皿を4枚もらえますか?」というには、
"We're gonna share. Can I get four plates?"
のように言えば通じるはずです。

ちなみに、gonna は "be going to" のときの "going to" の口語の省略形で、「ガナ」のように発音します。

そうすると、We're gonna share. は「ウィアガナシェア」となります。

なんだか、英語を流暢にしゃべった感じで気分も良くなるかも?!

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小山圭介 だどさん
1973年生。仙台出身。北大工学部卒。シアトル、ダラスでの某米系企業の駐在員生活を経て渡米。ハワイからカリフォルニアへ。現在、ロサンゼルス在住
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